日本とアメリカ・珍異文化コミュニケーション

日本とアメリカ、ヨーロッパ、他の国もそうですけどいろんな習慣や文化の違いがあるなぁと感じる今日この頃。
日本ではなんとなくクリスマスに骨付きのチキンと、ケーキを用意して楽しく過ごすっていうのが習慣ですよね。
クリスマスプレゼントを交換したり、ツリーに飾り付けしたり。
そういう雰囲気を楽しんだり、パーティできればそれでいいんですよね、実は!

 

ちなみに日本に住んでかれこれもう5年以上というアメリカ人の友人がいるのですが、日本のクリスマス習慣はちょっと彼女にとっては面白いんだとか。
アメリカではクリスマスには七面鳥を焼いて、家族みんなで食べるから本当はチキンじゃないんだよ、と言うのです。
特にケンタッキーフライドチキンが、クリスマスのイメージになっているのは何で?と不思議に思ったそうです。

 

なるほど、でも日本で七面鳥ってなかなか手に入らないよなぁと思いつつ納得。
しかも調理方法わからないし、アメリカの家庭にあるような大きなオーブンもなかなか、、、ある家のほうが少ないです。
でも、アメリカ人の友人もそこは慣れたものですっかり日本のチキン習慣が染み付いてしまっているようです。
しかも、日本のケンタッキーは美味しいし手軽に食べられるからこっちの方がいいかも!なんて。

そうそう、パーティパックとかありますからね。
要はみんなで楽しく美味しいものを一緒に食べて、シャンパンで乾杯!お祝いすればハッピーってことですねよね。