同窓会で思うこと

年末年始の楽しみといえば、地元の同級生と集まる同窓会です。
普段、小さい子を育児している私は夜に出かけたりゆっくり外食する機会なんてないのですが、
この時ばかりは主婦を忘れて楽しませてもらっていますね。

 

みんな歳をとったけれど、会うとすぐに昔に戻ることができます。
学生時代に呼ばれていたあだ名で当たりまえに呼ばれるのもこそばゆい新鮮さがありますし、
どうでもいいことでも笑ってしまっていた昔のように、くだらないことで盛り上がれます。

 

また、その一方でみんな大人になっているのを実感することも。
しっかりした考え方をするようになってますね。育児にも仕事にも真剣に向き合ってきて、人生を重ねてきたからだと思います。
女性として気を配っていることはやはりおしゃれだと思います。
久しぶりに会うみんなに「キレイになった」と思われたいじゃないですか。女性は特に、生活がにじみでると言います。
生活に苦労していると顏に出るよ、と母に言われてたことが印象に残っていますね。
だから、普段から楽しく笑顔で過ごすようにして、内面からにじみ出るものを磨いていきたいと思います。
「キレイに歳をとっていきたい」と同窓会で輝いている友達を見るたびに自分を奮い立たせているように思います。