サンタクロースを信じていてほしい

もうすぐクリスマスですね。皆さんは、サンタクロースを何歳まで信じていましたか。
私は、ドライな母親に育てられたのもあり、サンタの存在を最初から信じていませんでした。
クリスマスプレゼントをもらえなかったということではないのですが、親からもらうものだと思っていました。

 

中学生になって授業でフィンランドのサンタクロースに手紙を書くというものがあったのですが、
それもサンタクロースを装う人が返事をくれるのかなと思っていましたね。
それに対して、とてもさみしい気持ちがあったんです。

 

だから、私が母になったときには子供にサンタクロースの存在を信じさせてあげたいと決めていました。
いつまで信じるかはわからないですが、でも気づくまでは夢を診させてあげたいですね。

 

そんなときに事件が起こりました。私の子供は5歳。まだサンタの存在を疑っていないカワイイ盛りです。
でも、近所のお姉ちゃんが「サンタさんはいないんだよ。
おもちゃは、お店で買うんだよ。」とわが子に話したらしいのです。わが子はパニック状態!
そんなわが子に「お姉ちゃんが間違っているよ。あなたはいい子だから、サンタさんがくるよ」というと落ち着いてくれましたが。
どこからばれるか、油断はできませんね。